第2回木材地中利用シンポジウム(2026/1/27)の資料と動画を本ページの下部にアップロードしました.
大変遅くなり申し訳ございません.
主催:(公社)土木学会 木材工学委員会 地中使用木材の耐久性と利用実態の分析評価研究小委員会
(公財)国際緑化推進センター
(一社)日本木材地中活用推進協会
後援: (一社)日本森林学会,(一社)日本木材学会,(一社)日本建築学会,(公社)地盤工学会,(一社)地盤品質判定士会,(一社)GLOSS研究会,(一社)地域国土強靭化研究所,土木における木材の利用拡大に関する横断的研究会,木材利用システム研究会
日時:2026年1月27日(火)13:00~16:00
場所:土木学会講堂(WEB併用)
内容:
主催者挨拶 沢田治雄((公財)国際緑化推進センター理事長)
1.木材地中利用の政策と現状
木材利用による炭素貯蔵効果の評価に係る動向
中村誠(林野庁木材産業課課長補佐)
気候変動枠組み条約の下での伐採木材製品(HWP)への杭丸太の算定方法組み入れの試案
高原繁((公財)国際緑化推進センター 事務局長/(一社)日本木材地中活用推進協会会長)
木材を使った軟弱地盤対策の価値と利用量と設計方法の現状
沼田淳紀((一社)日本木材地中活用推進協会代表理事/ソイルウッド代表)
2.木材を使った軟弱地盤対策の設計方法
粘性土地盤を対象とした軟弱地盤対策の設計方法-QPパイル工法を例に
森山俊祐((株)九州パイリング課長)
砂質地盤を対象とした液状化対策の設計方法-LP-LiC工法を例に-
村田拓海(飛島建設(株) 副主任)
3.総括と閉会挨拶
原忠(地中使用木材の耐久性と利用実態の分析評価研究小委員会委員長/高知大学教授)
※本シンポジウムは,林野庁補助事業「令和6年度補正「CLT等木質建築部材技術開発・普及事業」軟弱地盤対策等としての地中利用木材の温室効果ガスインベントリ報告のための算定方法の開発」により実施しています.
動画と資料
(1)主催者挨拶 沢田治雄((公財)国際緑化推進センター理事長)
(2)木材利用による炭素貯蔵効果の評価に係る動向 中村誠(林野庁木材産業課課長補佐)
(3)気候変動枠組み条約の下での伐採木材製品(HWP)への杭丸太の算定方法組み入れの試案
高原繁((公財)国際緑化推進センター事務局長/(一社)日本木材地中活用推進協会会長)
(4)木材を使った軟弱地盤対策の価値と利用量と設計方法の現状
沼田淳紀((一社)日本木材地中活用推進協会代表理事/ソイルウッド代表)
(5)粘性土地盤を対象とした軟弱地盤対策の設計方法-QPパイル工法を例に-
森山俊祐((株)九州パイリング課長)
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(6)砂質地盤を対象とした液状化対策の設計方法-LP-LiC工法を例に- 村田拓海(飛島建設(株)副主任)
(7)総括と閉会挨拶 原忠(地中使用木材の耐久性と利用実態の分析評価研究小委員会委員長/高知大学教授)