令和8年度土木学会全国大会で,9月1日に開催されたwebでの研究討論会「防災から始める木材地中利用による脱炭素」(主催:木材工学委員会)沼田代表理事がパネリストとして参加しました.
話題提供の内容は,以下の通りです.
1.土木分野での木材地中利用の炭素貯蔵ポテンシャル
日本木材地中活用推進協会 沼田 淳紀
2.液状化対策地盤で使用されていた木杭の事例
福井工業高等専門学校 吉田 雅穂
3.丸太を用いた最新の液状化対策
飛島建設株式会社 村田 拓海
4.地中利用木材の健全性について-丸太の詳細観察からわかったこと-
森林総合研究所 桃原 郁夫
参加者は60名弱で,原忠先生(高知大学教授)の司会で,「木材地中利用が認知され,社会に定着するためには何が必要か?」といったテーマで,議論が交わされました.
沼田代表理事が使った資料は,下記を御参照ください.
https://mokuchikyo.or.jp/?post_type=news&p=1007&preview=true